準決勝 ナダルvsフェデラー 、 ジョコビッチvsマレー
今大会で誰もが肩こり起こすほどに激しい試合だった。
昨年のフェデラーを思うと、かなり調子を上げて来たなと(以前のフェデラー)思っては居たが、それ以上にナダルのこの大会にかける気持ちが強いこと感じる。
もっとも、ランキング1位を瞬く間にジョコビッチに奪われたのだから。
昨年のロジャーは成績を残す事が出来ず、ラファはジョコビッチに勝つ事が出来ず、
2011年はまさしくジョコビッチの年だった。
が、ラファファンの私は今年のラファは違うと思った。
全豪序盤、なかなか調子が上がらないのかと思ってしまうプレーもあったが、ロジャーとの試合は別物。
やはり4強になると試合構成が違う。
ラファは、リベンジ ジョコビッチにかけた1年になると思う。
今年のグランドスラムで誰が優勝するかに寄っては、このランキングまた微妙変わりそう。
ジョコビッチも決して楽して全豪決勝進出にはなっていない。
マレーも優勝にはなかなかたどり着けない。ウィンブルドンで優勝したいと思う。
ベスト10に入る選手の伸び方は異常な程に高い。
1位になってもあぐらをかいてられるような、位置づけになっていない男子選手だ。
日本時間 1月29日夕方より、いよいよ決勝。
私はラファエル・ナダルを応援する。 ジョコビッチのプレーも性格も好きだけど、ココは以前からファンであるラファにエールを送りたい。
そして余談だけど、この本を読むとラファの謙虚さや逞しさがよく分かる。
ロジャーとの仲の良さも分かる。お薦め。

